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Adobe Drive 2.1 リリースノート対象製品

Adobe® Drive 2.1 リリースノート

Adobe Drive 2.1 をご利用いただき、ありがとうございます。このドキュメントには、Adobe Drive のマニュアルには記載されていない製品の最新情報、アップデートおよびトラブルシューティング情報が含まれています。

概要

新機能

必要システム構成

ソフトウェアのインストール

ソフトウェアのアンインストール

既知の問題

サポートについて

その他のリソース

概要

Adobe Drive を使用すると、Adobe Creative Suite 4 および Creative Suite 5 をデジタルアセット管理(DAM)サーバーに接続できます。接続されたサーバーは、マウントされたハードドライブまたはマップされたネットワークドライブとしてコンピューターに表示されます。接続すると、いくつかの方法でサーバーのファイルにアクセスできます。Windows エクスプローラーや Mac OS Finder も、Adobe Photoshop、Adobe Bridge、Adobe Illustrator、Adobe InDesign の開く、読み込み、書き出し、配置、チェックイン、保存、別名で保存ダイアログボックスも使用することもできます。

CS4 および CS5 のエンドユーザーは Adobe.com から Adobe Drive 2.1 をダウンロードして、Version Cue Server CS4 のインストール時に保存されたファイルにアクセスすることができます。 

Adobe Drive 2.1 は、サードパーティのアセット管理システムへのアクセスをサポートするように拡張できます。アセット管理ベンダーは、レポジトリに保存されているアセットを使用できるように、Adobe Drive 2.1 用のカスタムコネクタを提供することができます。Adobe Drive が DAM ベンダーによってカスタマイズされると、リモート DAM システムのコンテンツがユーザーのファイルシステム上のネットワークドライブとして表示され、Creative Suite アプリケーション内の "light-up" ユーザー機能(バージョン履歴の表示やファイル保存時のチェックインコメントの追加など)を使用できるようになります。Creative Suite のこれらの機能は、Adobe Drive(および DAM ベンダーのカスタムコネクタ)がユーザーのマシンにインストールされているときにのみ使用可能です。Adobe Drive 2.1 用のコネクタをシステムで使用できるかどうかは、アセット管理ベンダーにご確認ください。 

 

新機能

Adobe Drive 2.1 は、次の主要なアップデートといくつかの重要なバグ修正が含まれています。

CMIS Connector

Adobe Drive のダウンロードには、CMIS 対応のアセットリポジトリ用のコネクタが含まれています。 この追加機能は、Adobe Drive 2.1 Connect UI を通じて CMIS (Content Management Interoperability Specification)インターフェイスをサポートするアセット管理システムとの接続をサポートします。CMIS は、デジタルアセット管理サーバーとの相互運用性を向上させる標準規格で、ドメインモデル、さらに Web サービス(SOAP)や AtomPub の一連のサービスやプロトコルバインディングを指定します。CMIS については http://en.wikipedia.org/wiki/Content_Management_Interoperability_Services、CMIS 規格については http://docs.oasis-open.org/cmis/CMIS/v1.0/cmis-spec-v1.0.pdf を参照してください。

Connector API の向上

  • 拡張機能の機能を向上させるための API が追加されました。
  • バージョンをあげてもコメントは失われません。

Adobe Drive

データを移行するために、ドライブを追加したりソースやターゲットサーバーを設定すると、使用可能なすべてのコネクタが、自動的に Adobe Drive Connect UI にリストされます。さらに、コネクタ名、アイコン、説明などをカスタマイズする機能もあります。 

Adobe Drive を使用して Version Cue CS4 サーバーに接続した場合に、Version Cue サーバーの URL が「versioncue://」で開始していなくても、「サーバーに接続できませんでした」というエラーメッセージが出なくなりました。

 

必要システム構成 


Adobe Drive 2.1 は、Creative Suite 製品(Photoshop、InDesign、Illustrator、Bridge)と一緒に使用します。Adobe Creative Suite 5 の必要システム構成の最新情報については、http://www.adobe.com/jp/products/creativesuite/design/systemreqs をご覧ください。   


Adobe Drive および CMIS Connector をインストールするには、500 MB の空き容量があるハードディスクが必要です。  

ソフトウェアのインストール 


Adobe Drive は次の場所からダウンロードできます。http://www.adobe.com/go/adobedrive_jp 

Windows:

  1. インストールを行うには、管理者権限が必要です。 
  2. インストールパッケージをローカルフォルダーに展開します。   
  3. set-up.exe ファイルをダブルクリックしてインストールを開始します。 

Mac OS:

  1. インストールを行うには、管理者権限が必要です。 
  2. ダウンロードした DMG ファイルをダブルクリックし、Mac OS の Finder でローカルボリュームにマウントします。 
  3. マウントしたボリュームに移動し、Install.app をクリックしてインストールを開始します。  

ソフトウェアのアンインストール


  • Windows XP では、コントロールパネル/プログラムの追加と削除に移動し、「Adobe Drive 2.1」を選択します。 
  • Windows 7 では、コントロールパネル/プログラムと機能に移動し、「Adobe Drive 2.1」を選択します。 
  • Windows Vista では、コントロールパネル/プログラム/プログラムのアンインストールに移動し、「Adobe Drive 2.1」を選択します。 
  • Mac OS では、アプリケーション/ユーティリティ/Adobe Installers に移動し、「Adobe Drive のアンインストール」をダブルクリックします。 

 

既知の問題


Adobe Drive 2.1 の既知の問題について詳しくは、http://www.adobe.com/jp/support/adobedrive を参照してください。 

 

サポートについて

カスタマーサービス

製品のインストール情報、操作方法、トラブルシューティングに関する情報をご提供しておりますので、Adobe カスタマーサービスへの問い合わせ先については、お客様の国または地域の Adobe.com にアクセスし、「お問い合わせ」をクリックしてください。

サポートプランとテクニカルリソース

STEP 1:お問い合わせいただく前に、「製品のユーザー登録」をお済ませください(「製品のユーザー登録」を参照してください)。STEP 2:ご登録いただいた製品のシリアル番号をご用意ください。

STEP 3:サポートへお問い合わせください。ただし、無償インストールサポートには範囲ならびに回数制限があり、それを超えた場合は、「有償サポート」が必要な場合もございますので、あらかじめご了承ください。なお、サポート範囲について詳しくは、http://www.adobe.com/go/support_jp の「サポートプログラム」よりご確認ください。できるだけ早く問題を解決するために、柔軟な選択を提供できるよう、今後も引き続きオンラインで追加のツールや情報を提供してきます。 

その他のリソース


デベロッパーセンター

ユーザフォーラム

トレーニング

アドビ認定プログラム

アドビパートナープログラム

アドビパートナーファインダー - トレーニングプロバイダー検索 

アドビパートナーファインダー - プリントサービスプロバイダー検索

 

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ドキュメント ID
(cpsid_85624)

最終更新日
2011 年 1 月 20 日

OS
Mac OS 10.5
Mac OS 10.6
Windows Vista
Windows XP
Windows 7

対象製品

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