ライセンス認証についての一般的な質問と回答
本文書ではライセンス認証について良くいただく質問と回答を案内しています。ライセンス認証手続き自体についての良くあるお問合わせについてはこちらのWebページをご覧ください。
- ライセンス認証手続きは、ユーザ登録を含みますか?
- どのアドビ製品でライセンス認証が必要なのですか?
- ライセンス認証が必要である製品は、どのようにしてわかりますか?
- ライセンス認証できるコンピュータの台数に制限はありますか?
- 友人からソフトウェアを借りて、自分のコンピュータへインストールすることはできますか?
- ライセンス認証は、いつ行うのですか?
- なぜ、ライセンス認証を製品購入後 30 日以内に行わなければいけないのですか?
- ライセンス認証をしないとどうなりますか?
- 新しくコンピュータを買い換えました。以前取得した認証コードを使用することはできますか?
- 2 回目のライセンス認証は、1 回目のライセンス認証で取得した認証コードを使用できますか?
- ライセンス認証を行うことで、常にアドビから監視されるのでしょうか?
- ライセンス認証を行うには、どのような情報が必要なのですか?
- 自作コンピュータを使用しています。コンピュータをアップデートした場合は、改めてライセンス認証手続きが必要ですか?
- 不正ユーザを発見しました
- 体験版でもライセンス認証手続きは必要ですか?
- 初めてのソフトウェアのインストール時にライセンス認証を行わすに、「後で確認メッセージを表示する」を選択した場合は、ソフトウェアの機能は制限されるのでしょうか?
Adobe ボリュームライセンス顧客への影響
ライセンス認証に関するサポートと周知について
- 海賊行為を撲滅するために Adobe は何を行っていますか?合法のユーザに負担を強いる以外の方法で努力をするべきではないですか
- ライセンス認証処理中のユーザをサポートするためにどのような体制がとられていますか
いいえ、ライセンス認証手続きとユーザ登録は、全く別の手続きとなります。
ユーザ登録は、お客様任意の手続きとなり、アドビより製品の最新情報や特別提供などの情報を受け取りたいユーザ様が行っていただく手続きとなり、お名前や電話番号などお客様の個人情報も登録していただきます。
ライセンス認証は、製品を使用する際に必ず行っていただく手続きとなります。手続きは完全に匿名で行われます。ライセンス認証画面に表示される製品の 「 シリアル番号 」 と 「 ライセンス認証番号 」 のみ必要となり、その他の情報は一切必要ありません。ライセンス認証に関するデータとユーザ登録に関するデータは、完全に隔離された異なるサーバ内に格納されます。
ライセンス認証についてカスタマーサービスへお問い合わせいただく際には、ユーザ登録情報を確認させていただく場合があります。あらかじめご了承ください。
ライセンス認証は現在、サーバー製品を除く全てのアドビ製品に導入されています。今後も新しい製品やバージョンにライセンス認証システムを導入していきます。※ライセンスプログラムを使ってご購入いただいた製品にはライセンス認証による制限が無いものがあります。
ライセンス認証が必要である製品は、どのようにしてわかりますか?
次の箇所で、ライセンス認証が必要である製品を確認することができます。
- 製品のパッケージ上部に次のように記載されています。( パッケージ画像は、Photoshop CS の場合 )

製品のパッケージ内にライセンス認証に関する説明書きが同梱されています。(Photoshop CS 製品のみ)

『ライセンス認証』について上記内容は、使用許諾(EULA)または製品の『READ ME』でもご確認いただけます。
アドビ製品のエンドユーザ使用許諾契約では、2 台のコンピュータで同時に使用しない限り、1 人のエンドユーザによる 1 台目と 2 台目(※1)のコンピュータへのソフトウェアのインストールを許可しています。よって、2 台のコンピュータでライセンス認証することができますが、2 台目のコンピュータでソフトウェアを使用できるのは、1 台目にライセンス認証をしたコンピュータでソフトウェアを使用するユーザに限定されます。他のユーザに 2 台目のコンピュータでそのソフトウェアを使用させることは、エンドユーザ使用許諾契約に違反します。
※1: 2 台目のコンピュータへのインストールについては以下の条件の元にインストールしご使用ください。
- 2 台目のコンピューターはポータブルマシンまたは自宅で使用するホームコンピューターである。
- 1 台目と 2 台目のコンピュータを同時に使用しない。
- 2台目のコンピュータでソフトウェアを使用できるのは、1 台目にライセンス認証をしたコンピュータでソフトウェアを使用するユーザに限定される。
友人からソフトウェアを借りて、自分のコンピュータへインストールすることはできますか?
いいえ、できません。エンドユーザ使用許諾契約に違反します。
ソフトウェアを初めてインストールする際にライセンス認証が必要となります。( 最大 30 日間延期することができます。ライセンス認証をせずに 30 日を経過すると、手続きを完了するまでソフトウェアを使用することができなくなります。)その他に次のような場合に、ライセンス認証が必要となります。
- コンピュータを買い替えた場合
- OS の再インストールなどコンピュータの環境に変化があった場合 ( どのくらいの変化があった場合に手続きが必要になるかは非公開とさせていただきます。)
- 何らかの原因により、ライセンス認証ファイルが破損した場合
- 高度なアンインストール 」 を選択しソフトウェアをアンインストールし、その後再びソフトウェアをインストールする場合 (※ 1)
※ 1: ソフトウェアのアンインストール方法は、「 標準アンインストール 」 と 「 高度なアンインストール 」 ( Creative Suiteは、「完全アンインストール」 )を選択することができます。「 標準アンインストール 」 にてソフトウェアをアンインストールし、同じコンピュータへ次回インストールする場合は、ライセンス認証は必要ありません。
なぜ、ライセンス認証を製品購入後 30 日以内に行わなければいけないのですか?
弊社は、ライセンス認証手続きをお客様の正規ライセンスを守る重要な手続きと考えています。ライセンス認証の期限が長すぎるとライセンス認証の必要性が薄れてしまいます。期限が短すぎるとお客様へ負担をかけてしまいます。このような理由より弊社は、ライセンス認証の期限を製品をインストールした日より 30 日間とさせていただきました。
※2008年6月以降に発売された製品(Adobe® Acrobat® 9およびCreative Suite® 4製品など)を除く
製品(※)をインストールしてからライセンス認証を行わずに 30 日が経過した場合は、ライセンス認証を行うまで製品を使用することができません。
※2008年6月以降に発売された製品(Adobe® Acrobat® 9およびCreative Suite® 4製品など)を除く
新しくコンピュータを買い換えました。以前取得した認証コードを使用することはできますか?
いいえ、できません。ライセンス認証番号は、ソフトウェアの起動や再インストールごとに変動しますので、改めてライセンス認証をしていただく必要があります。新しいコンピュータを購入される際のアドビ製品の使用環境移行手順については以下のWebページをご確認ください。
- 新しいコンピュータの購入前にお読みください(Adobe製品の使用環境移行手順)
2 回目のライセンス認証は、1 回目のライセンス認証で取得した認証コードを使用できますか?
いいえ、できません。ライセンス認証番号は、ソフトウェアの起動や再インストールごとに変動しますので、改めてライセンス認証をしていただく必要があります。
ライセンス認証を行うことで、常にアドビから監視されるのでしょうか?
いいえ、弊社がお客様を監視するということは一切ありません。ライセンス認証は、ソフトウェアが使用許諾契約内で使用されるかどうかを確認するためだけに行われる手続きです。
次の情報が必要となります。
- 製品のシリアル番号
- ライセンス認証番号
※ アドビのライセンス認証システムでは、ユーザのハードウェア環境を含むいかなる個人的情報も、収集、送信、使用されることはありません。
自作コンピュータを使用しています。コンピュータをアップデートした場合は、改めてライセンス認証手続きが必要ですか?
ライセンス認証手続きが必要な場合と、必要でない場合があります。( インストール時に表示される画面表示に従ってください。)※ どのくらいコンピュータをアップデートするかによります。詳細は非公開とさせていただきます。
≪参考≫その他に次のような場合に、ライセンス認証が必要となります。
- コンピュータを買い替えた場合
- OS の再インストールなどコンピュータの環境に変化があった場合 ( どのくらいの変化があった場合に手続きが必要になるかは非公開とさせていただきます。)
- 何らかの原因により、ライセンス認証ファイルが破損した場合
- 「 高度なアンインストール 」 を選択しソフトウェアをアンインストールし、その後再びソフトウェアをインストールする場合(※ 1)
(※ 1) ソフトウェアのアンインストール方法は、「 標準アンインストール 」 と 「 高度なアンインストール 」 を選択することができます。「 標準アンインストール 」 にてソフトウェアをアンインストールし、同じコンピュータへ次回インストールする場合は、ライセンス認証は必要ありません。
不正ユーザを発見しました。情報を知らせたいのですがどうしたらよいですか?
弊社は、ソフトウェアの著作権者の権利保護活動を行うことを目的とした団体<ACCS(社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会)、BSA ( Business Software Alliance )>と共に違法コピー追放活動を行っています。
詳しくは、こちら をご覧いただき各窓口へご連絡ください。
体験版としてご使用の場合は、ライセンス認証手続きは必要ありません。体験版から製品としてライセンス(シリアル番号)を購入した場合は、製品としてご使用(シリアル番号入力後)になる際は、ライセンス認証手続きを行ってください。
初めてのソフトウェアのインストール時にライセンス認証を行わすに、「後で確認メッセージを表示する」を選択した場合は、ソフトウェアの機能は制限されるのでしょうか?
いいえ、機能制限はありません。
Adobe ボリュームライセンス顧客への影響
Q. ボリュームライセンスでもインストール時には毎回ライセンス認証が必要ですか?
ライセンス認証は、個人向けリテール版の Adobe ソフトウェア製品にのみ適用され、ボリュームライセンスプログラムでは適用されません。ボリュームライセンスの Adobe 製品を注文する際は、ボリュームライセンス専用の CD セットを選択するよう注意してください。ご不明な点は、Adobe 認定の販売代理店、または弊社カスタマーサービスにお問い合わせください。
Q. 以前、ボリュームライセンス用に導入された ALM は、Acrobat 9 および CS4 製品でも実装されていますか?
いいえ、ボリュームライセンス認証は Acrobat 8 で導入された Adobe License Manager とは異なり、その後まもなく廃止されています。例えば、Acrobat 8 のボリュームライセンスでは、アプリケーションの初回起動時から 30 日以内に e ライセンスをダウンロードする必要がありました。インターネットまたはローカルのライセンスサーバにアクセスできない場合、ALM を無効にするために特例ファイルを用意してアプリケーションを配布しなければなりませんでした。ボリュームライセンス認証には当てはまりません。:固定の期間内にライセンス認証を完了する必要はありません。また、インターネットにアクセスできない場合や、ファイアウォール環境の場合、メッセージや警告は表示されず、通常通りにソフトウェアを使用し続けることができます。
ライセンス認証に関するサポートと周知について
Q. 海賊行為を撲滅するために Adobe は何を行っていますか?合法のユーザに負担を強いる以外の方法で努力をするべきではないですか?
弊社では、ユーザ主体のライセンス認証手続きが、ユーザにとって負担にならないものと認識しています。弊社では、海賊行為を撲滅するために、弊社独自での取 り組みを行う一方、BSA(Business Software Alliance)などの業界内の連携を通じても取り組みを進めています。ソフトウェア業界にとって海賊行為は深刻な問題であり、推定で年間およそ 7 億 US ドルの損失額が計上されています。
Q. ライセンス認証処理中のユーザをサポートするためにどのような体制がとられていますか?
弊社カスタマーサービスは、ライセンス認証中のあらゆる問題に対処するため、準備が整えられています。ライセンス認証をインターネット経由で行う場合も、24 時間の自動音声対応で行う場合も、処理は通常問題無く完了します。弊社では、通信停止などの想定外の事態に対処することも可能です。このような場合、カスタマーサービスでは、お客様の問い合わせに対応するか、または通信停止が復旧するまでの間、ライセンス認証期限を延長することができます。
文書番号
(cpsid_84417)
最終更新日
2011-12-22
プラットフォーム
Mac OS (All)
Windows (All)
