アクセシビリティ
Adobe
サインイン 注文状況 マイアカウント

Title

アドビ ライセンスプログラム TLP ダウングレード使用について


目次


2011 年 4月 1日より、ダウングレードポリシーが変更になりました。改正内容ついては以下をご覧ください。
ダウングレードポリシー改正に関して

 


ダウングレードとは、お客様の事情により、現在は販売されていない旧バージョンのアドビ製品を使用する必要がある場合に有効な制度です。この制度を使用すると、アドビボリュームライセンス (CLP および TLP) で購入された最新版のライセンスを購入後に、所定の申請を行うことにより、購入したバージョンを下げて使用できます。
 

 


過去すべてのバージョンを使用可能にするものではありません。
以下のいずれかの状況だけとなります。

1) 現時点で販売しているバージョン (最新バージョン) の 1世代前を使用

例) 現行バージョン(最新版)は、Illustrator CS6 とします。1世代前であるIllustrator CS5 を使用する必要がありますが、すでにIllustrator CS5 は販売終了しています。この場合、Illustrator CS6 のライセンスを購入し、ダウングレード申請することで Illustrator CS5 をご利用いただくことができます。

 注) インストーラーについて、こちら をご参照ください。

2) 現時点で販売しているバージョン (最新バージョン) の 1世代前を追加使用

例) 現行バージョン (最新版) は、Illustrator CS6 とします。現在、Illustrator CS5 を 20 ライセンス使用していますが、追加で 10 ライセンスが必要になりました。この場合、Illustrator CS6 を 10 ライセンス購入し、ダウングレード申請することで Illustrator CS5 をご利用いただくことができます。

 注) インストーラーについて、こちら をご参照ください。

3) 1世代前よりも前の過去バージョンのライセンス数を追加使用

例) 現行バージョン (最新版) は、Illustrator CS5 とします。現在、Illustrator CS2 を 20 ライセンス使用していますが、追加で 10 ライセンスが必要になりました。この場合、Illustrator CS5 を 10 ライセンス購入し、ダウングレード申請することで Illustrator CS2 をご利用いただくことができます。

 

※所有している旧バージョン製品は、AOO または AVL (ライセンス版)で保有している必要があります。
 ライセンス契約以外のパッケージ版は、対象外です。
 

 


単体製品、Suite 製品いずれも使用可能ですが、同一製品レベルへの使用のみとなります。

1) Suite 製品に含まれる一部の製品だけを旧バージョンで使用

例) Creative Suite 5 Design Standard を所有しており、その中に含まれている Photoshop CS5 だけを Photoshop CS4 として利用する必要がでてきました。この場合、すでに最新版を所有しているので、別途ライセンスを購入する必要はありませんが、ダウングレード申請を行うことでPhotoshop CS4 をご利用いただくことができます。ただし、Photoshop CS4 の単体製品としての別ライセンスを付与するものではありません。

 注) シリアル番号について、こちら をご参照ください。

       
   ※Photoshop CS4 だけを使用する場合、CS4 Design Standard のインストーラーにて、
     カスタムインストール(WIN / MAC)してください。
 

2) 同一製品内での旧バージョンの使用

同一製品群に「 Professional 」、「 Standard 」、「 Premium 」のエディションがある製品は、その同エディションへのダウングレードのみとなります。

例 1 :Acrobat 9 Pro を使用する必要がでてきました この場合、Acrobat X Pro を購入いただき申請いただくことで、Acrobat 9 Pro をご利用いただけます。異なるエディションであるAcrobat X を購入されても、Acrobat 9 Pro へはダウングレードできませんので、ご注意ください。




例 2 : CS4 Design Standard を使用する必要がでてきました。 この場合、CS5 Design Standard を購入いただき申請いただくことで、CS4 Design Standard をご利用いただけます。異なるエディションである CS5 Design Premium を購入されても、CS4 Design Standard へはダウングレードできませんので、ご注意ください。

 注) 販売終了になった製品へのダウングレード使用、追加ライセンス購入はできません。



 


1) 同一言語内での旧バージョン使用

すべて同一言語での利用だけとなりますので、日本語版から英語版、英語版から日本語版への切り替え使用はできません。

 例) Photoshop CS5 の日本語版を所有しているが、Photoshop CS4 の英語版を利用する必要がでてきました。

2) 販売終了製品への旧バージョン使用

すでに販売終了となった製品へのダウングレード使用はできません。
現在販売終了となった製品:Acrobat 3D 、GoLive 、Creative Suite Web Standard 、Macromedia Stadio 8 等

 例) Acrobat 3D を使用しているが、ライセンス数を追加する必要がでてきました。 
 


ダウングレード使用申請手続きには、費用がかかりません。
だだし、必要に応じてライセンス購入、インストーラー (ダウンロード) 購入は、別途費用がかかります。
 

 


ダウングレードする場合の旧バージョンインストーラーは、すでにご所有であることが前提となりますが、一部製品の 1 世代前のバージョンについては、ダウンロード販売 (ESD) を行っています。この権利を購入されますと、 LWS からダウンロードして、インストールいただけます。

販売は、アドビボリュームライセンスプログラム (CLPおよびTLP) として、ご注文できますので、ライセンスを購入した販売店様にお問い合わせください。

2012年3月6日取り扱い品目は、下記のファイルをご参照ください。
予告なく販売終了となることがありますので、ご了承ください。

注) 製品によっては、ダウンロード販売を行っていない旧バージョンがあります。
    また、バージョンによっては、パッケージ版のメディアをご利用いただけることもあります。
    詳細については、こちら をご覧ください。
 

 


ダウングレードするためのシリアル番号は、 1 世代前のバージョンを使用する場合だけ発行いたします。
ただし、既に 1 世代前のバージョンを所有していて、ライセンス数を追加する場合は、お持ちのシリアル番号をご利用ください。

また、Suite 製品から一部単体製品をダウングレード使用する場合に発行するシリアルは、Suite 製品のシリアル番号になります。そのためインストーラーも Suite 製品が必要になります。

例) Design Standard CS5 の中にある Photoshop CS4 のみをダウングレード使用する場合、Design Standard CS4 のインストーラーをご用意いただき、カスタムインストールしてご使用ください。
 

 


ダウングレード使用が終了し、購入したバージョンに戻して利用開始する場合は、アドビへ申請する必要はありません。ご連絡も不要です。ただし、エンドユーザ使用許諾契約書 (EULA) に明示されているケースを除き、それまで使用していた旧バージョンはアンインストールしなければなりません。
 

 


STEP1. 最新バージョンの TLP ライセンスをご購入ください。お見積もりなどにつきましては、販売店様へ
        お問い合わせください。すでに、最新バージョンをお持ちで、その分をダウングレード使用する場合、
        ご購入は不要です。 

STEP2. 購入手続きが完了し、ライセンスがご利用可能になった段階で、申請をおこなってください。
        申請書は、 こちら からダウンロードしてください。 

STEP3. 必要事項をご記入いただき、電子メールにてご提出ください。 
        受付方法や宛先については、申請書内でご案内しております。 
        電子メールをお持ちでいないお客様は、申請前にライセンスコールセンターへお問合わせください。

STEP4. 弊社より受領書の返信があった時点で、お手続き完了となります。この時点からダウングレード
        としてのご利用ができます。

インストーラーが必要な場合は、受領書を受けてからご購入いただくことになりますが、最新バージョンのライセンス購入と同時に、旧バージョンのダウンロード版 (ESD) をご購入いただくことも可能です。ただし、販売店様がダウングレード使用を保証するものではありませんので、ご留意の上、ご購入ください。
 

 


  ダウングレード申請書 (PDF形式 1.10 MB)

  最新版の AdobeReader は、こちら よりダウンロードください


文書番号
(5512)

最終更新日
2012-05-17

アドビサポートのご案内

さらにヘルプが必要ですか?
各種サポートオプションの利用方法をご覧ください。
アドビへのお問い合わせ