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ライセンス認証に関するよくあるお問い合わせ


ライセンス認証手続きにに関するよくあるご質問にお答えします。ライセンス認証についての一般的なご質問とその回答についてはこちらをご覧ください。

ライセンス認証手続きの手順

 ライセンス認証のトラブルについて

ライセンス認証手続きについて

ライセンス認証の動作について

ライセンス認証完了後

ライセンス認証とサイレントモード

 

ライセンス認証手続きについて

Q. インターネット経由でライセンス認証を行うと、コンピュータの中に保存されている個人情報が収集されるのではないか心配です

アドビのライセンス認証システムでは、お客様のコンピュータのハードウェア構成など、個人データを伝送または収集することはありません。なお、インターネット以外に電話(自動音声)でライセンス認証を行うこともできます。電話でのライセンス認証方法は、こちら(文書番号 3703) をご覧ください。

 

Q. インターネット経由でライセンス認証を行うと、コンピュータの中に保存されている個人情報が収集されるのではないか心配です

アドビのライセンス認証システムでは、お客様のコンピュータのハードウェア構成など、個人データを伝送または収集することはありません。なお、インターネット以外に電話(自動音声)でライセンス認証を行うこともできます。電話でのライセンス認証方法は、こちら(文書番号 3703) をご覧ください。

Q. 電話でライセンス認証を行える時間を教えてください

自動音声のナビダイヤルで、24 時間いつでも行っていただけます。

ライセンス認証専用窓口(自動音声)
TEL:03-5767-4140

≪おかけ間違いのないようにご注意ください≫
- 電話でのライセンス認証方法については、こちら(文書番号 3703) をご参照ください。
- ライセンス認証についてのお問い合わせ( 担当者 ) については、日曜・祝日・弊社指定休日を除く 平日 9:30 ~ 20:00 、土曜日 9:30 ~ 17:30 の受付になります。

Q. ライセンス認証の転送・解除とはどのような機能ですか

インターネットを通じてライセンス認証済みのコンピュータの認証を無効にし、別のコンピュータでライセンス認証を行えるように認証を転送する機能です。転送・解除を行うことにより、別のコンピュータに製品をインストールする場合の認証をスムーズに行うことができます。

Q. ライセンス認証の転送・解除はどのような場合に行うものですか

使用するコンピュータが変わる時、または、コンピュータにリカバリやフォーマットなどの変更を加える前に行います。

Q. ライセンス認証の転送・解除はどのように行うことができますか

ライセンス認証済みのコンピュータで製品を起動し、ヘルプメニューから転送を選択することができます。Windows 版の場合は、製品をアンインストールする途中にも転送画面が表示されます。※ ライセンス認証の転送を行うには、インターネットに接続されている必要があります。電話でライセンス認証の転送を行うことはできません。

Q. ライセンス認証の転送・解除を行ったコンピュータからは、製品をアンインストールしなければなりませんか

ライセンス認証の転送を行ったコンピュータでは、その製品を起動することができなくなりますが、必ずしもアンインストールが必要になるものではありません。再び同じコンピュータで製品を利用する場合は、再度ライセンス認証を行い使用することができますので、アンインストールする必要はありません。別のコンピュータにインストールして利用する場合は、その前にアンインストールをする必要があります。

Q. どのアドビ製品でライセンス認証の転送・解除ができますか

ライセンス認証の転送は、Acrobat 7.0 以降(2004年12月)に発売された製品において行うことができます。

ライセンス認証トラブルについて

Q. ライセンス認証のエラーメッセージの意味がわかりません

ライセンス認証の際のエラーメッセージについては以下のWebページをご確認ください。
- ライセンス認証: エラーメッセージ一覧

Q. ライセンス認証の解除(転送)を行いたいのですが、マシンが壊れて解除ができません。

マシンが壊れた、ハードディスクが壊れたなどの理由でライセンス認証の解除ができない場合、ライセンス認証窓口でも遠隔でライセンス認証の解除はできない為、新しいPCへインストール後、お手元にPCを用意してお問い合わせいただくようお願いします。

ライセンス認証窓口へのお問合わせ方法について詳しくは こちら をご覧ください。

ライセンス認証窓口
TEL: 003-4800-400-501(フリーダイヤル) または 03-5767-4140 (※1
受付時間: 9:30 ~ 20:00 (平日)、9:30 ~ 17:30 (土曜) (日曜、祝祭日、弊社指定休日を除く)
※1 海外からおかけになるお客様および国内でフリーダイヤルをご使用できない方は、03-5767-4140 の番号をご利用ください。

ライセンス認証についてお問い合わせいただく前に

ライセンス認証とサイレントモード

Q. IT 管理者がサイレントモードで実行するようにインストーラを設定した場合、ライセンス認証に関する参考メッセージはユーザに表示されますか?

サイレントモードで設定されている場合、管理者が EULA その他の注意事項に許諾する責任を負うことになります。インストーラからユーザに対してメッセージは表示されません。

Q. ライセンス認証中はどのような処理が行われていますか?

- Acrobat 9 および CS4 製品の場合
ライセンス認証は、アプリケーションの初回起動時に、バックグラウンドで自動的に開始され、インターネット接続を検出します。インターネット接続が検出されなかった場合でも、アプリケーションは通常どおり起動します。以降、インターネット接続が検出されるまで、起動時に毎回チェックが行われます。電話でのライセンス認証は行えません。

Acrobat 8 および CS3、またはそれ以前の製品
インストール時にライセンス認証が必要で、認証方法(電話かインターネット)の選択を促されます。ライセンス情報は、選択した方法で Adobe に送信されます。ライセンス情報が照合されると、ライセンス認証が完了し、ソフトウェアを使用できるようになります。

ライセンス認証処理の流れ
1. ユーザがライセンス認証リクエストを開始します。
  このリクエストの際、ハードドライブのパラメータに基づいて、マシン識別番号が生成されます。こ
  の番号によって、Adobe ソフトウェアをインストールするマシンが一意に識別されます。この番号
  は暗号化され、ハードドライブおよびレジストリのセキュアな場所に格納されます。この情報は、ソ
  フトウェアのライセンス認証が行われているかどうかの情報を暗号化したライセンスファイルと共に
  保存されます。

  次に、マシン識別子、ライセンス情報、製品シリアル番号、クライアントシステムの日付、その他固
  有の情報をエンコードして作成されたライセンス認証番号が生成されます。インターネット経由でラ
  イセンス認証リクエストを開始した場合、ライセンス認証番号は SSL で暗号化された HTTP リクエ
  ストを使用して Adobe の Web サーバに送信されます。電話経由のライセンス認証の場合、28 桁の
  ライセンス認証番号が画面上に表示されます。

2. ライセンス認証リクエストが Adobe に送信されます。
  インターネット経由のライセンス認証の場合、ライセンス認証ボタンをクリックすると自動的にライ
  センス認証番号が Adobe に送信されます。電話経由の場合、画面上に表示された番号と、製品のシ
  リアル番号を電話のボタンで入力します。または、カスタマーサービスに口頭で伝えることも可能で
  す。

3. ライセンス認証リクエストが Adobe 側で処理されます。
  Adobe サーバがライセンス認証リクエストを受信すると、あらかじめ決められたビジネスルールに
  従って検証が行われます。例えば、同じシリアル番号で既にライセンス認証が行われているか、など
  がチェックされます。ライセンス認証リクエストが成功すると、認証コードがユーザに返されます。

4. ユーザに応答が返されます。
  インターネット経由の場合、自動的に応答が返されます。電話経由の場合、自動音声またはカスタ
  マーサービス対応者から認証コードが案内されます。電話で認証コードを受け取った場合は、必要な
  フィールドにその番号を入力して、ライセンス認証処理を完了します。認証コードによってソフト
  ウェアのロックが解除されます。
  ライセンス認証は、情報の収集や流用を目的としたものではなく、また個人を特定する情報を使用す
  ることもありません。ライセンスユーザは常に Adobe の製品使用許諾に保護されており、製品の使
  用を妨げるものではありません。

Q. Acrobat 9 および CS4 製品のライセンス認証はいつでも行えますか?また、メニューコマンドから実行可能ですか?

いいえ、ライセンス認証は、インターネット接続が検出されると自動的に処理が開始されます。ヘルプメニューのライセンス認証オプションは不要となったため、Acrobat 9 および CS4 アプリケーションでは用意されていません。

Q. 30 日間の試用期限が切れた後はどうなりますか?

- Acrobat 9 および CS4 製品の場合
単純に、インターネット接続の有無だけがチェックされ、接続が検出された場合は、ライセンス認証処理が
バックグラウンドで実行されます。検出されなかった場合は、次回起動時に再度接続の有無がチェックされ
ます。ソフトウェアは引き続き使用可能で、メッセージや警告が表示されることもありません。

- Acrobat 8 および CS3、またはそれ以前の製品
30 日の有効期限が経過してから製品を起動すると、今すぐライセンス認証を行うか、またはキャンセルす
るかを選択するダイアログボックスが表示されます。[今すぐライセンス認証を行う] を選択し、ライセンス
認証処理を完了するまでは、ソフトウェアを操作することはできません。

Q. 2 ヶ月間旅行します。インターネット接続環境はありませんが、外出中に Adobe 製品をインストールする予定です。Acrobat 9 および CS4 ソフトウェアは 30 日経過後に使用できなくなりますか?

いいえ、メッセージや警告などは表示されず、Adobe 製品は継続して使用することができます。単純に、インターネット接続の有無だけがチェックされ、接続が検出された場合は、ライセンス認証処理がバックグラウンドで実行されます。検出されなかった場合は、次回起動時に再度接続の有無がチェックされます。

Q. ライセンス認証を行うことによって何が使用できるようになりますか?

ライセンス認証を完了することによって、Adobe 製品で定められている EULA(エンドユーザ使用許諾)で許可されているすべての用途において使用できるようになります。

Q. ハードディスクをフォーマットした場合、再度ライセンス認証が必要ですか?

ハードディスクの物理フォーマットを行わない限り、Adobe ソフトウェアのライセンス認証を再度行う必要はありません。オペレーティングシステムに付属のフォーマット用ユーティリティでは、通常物理フォーマットは行われません。

Q. 定期的なバックアップやシステムの復元を行った際に、ライセンス認証を再度行う必要がありますか?また、システムをアップグレードした場合も必要ですか?

標準的なツールを使用してシステムのバックアップや復元を行った場合、以前のバージョンと同様に、再度のライセンス認証は必要ありません。弊社では、新しい技術を導入して、ライセンス認証の処理を向上し、システム復元後のライセンス認証を省略するために努めています。システムアップグレードなどの複雑な状況においては、アップグレード前にライセンス認証を解除しておくことをお勧めします。システムのアップグレード完了後にインストールや復元を行う際に、ライセンス認証が必要ですが、これは簡単な操作で完了することができます

Q. コンピュータが強制終了した場合はどうすればよいですか?

強制終了後に再インストールを行うと、同一コンピュータ上へのインストールとしてシステムに認識されます。インストールやライセンス認証の処理で問題が発生しなければ、同一コンピュータにおけるライセンス認証は正常に処理されます。

Q. Suite 製品の場合、構成アプリケーションすべてをライセンス認証する必要がありますか?

いいえ。Suite 構成製品のいずれか 1 つのソフトウェアでライセンス認証を行うことで、Suite 全体の認証が行われます

Q. ライセンス認証の情報はどのように使用されますか?

Adobe ソフトウェア製品に付属している一意のシリアル番号が、ユーザが使用するコンピュータのマシン識別子と組み合わされます。製品のライセンス認証を行うと、マシン識別子と製品のシリアル番号がAdobe に送信されます。この番号の組み合わせによって、ライセンス認証が許可されている回数以上行われないようになります。ライセンス認証は、情報の収集や流用を目的としたものではなく、また個人を特定する情報を使用することもありません

Q. ライセンス認証は顧客にどのような影響を与えますか?

従来どおりにソフトウェアを使用することができます。弊社では、ライセンス認証によっていくつかの手順が追加されることを認識しており、お客様にとってより使いやすくなるよう努めています。Adobe ライセンス認証処理では、オペレーティングシステムやマザーボード、メモリ、プロセッサなどのシステムアップグレードと同様に、2 台のコンピュータへのインストールがサポートされています。通常、弊社カスタマーケアへの連絡や、Adobe ソフトウェアのライセンス認証を再度行わずに、使用環境を変更することができます

Q. 製品が製造中止となった場合、どのような影響がありますか?

弊社では、製品使用許諾に基づき、責任を持って対処します。製品が製造中止となった場合、ライセンス認証リクエストをすべて自動的に承認されるようにするか、またはライセンス認証を除去する手段を提供します。どちらの場合も、ソフトウェアの機能自体に変更は行われません

Q. ソフトウェアは永久に使用できますか?Adobe が営業を停止したらどうなりますか?

通常、Adobe 製品の使用許諾では、ユーザが永久に製品を使用する権利が認められており、この内容は遵守される予定です。当面そのような事態は考えられませんが、例えば Adobe が営業を停止するなどの事態に陥った場合でも、ライセンス認証リクエストをすべて承認するようにするか、または Adobe 製品を継続して使用できるよう、何らかの対応が行われます

Q. ライセンス認証が必要な新しいバージョンの製品がリリースされた場合でも、旧バージョンのライセンス認証は行えますか?

はい、出荷停止となった旧バージョンの製品でも、ライセンス認証を行うことができます

Q. 新しいコンピュータを購入したので、Adobe ソフトウェアをインストールしたいのですが、どうすればよいですか?

- Acrobat 9 および CS4 製品の場合
ライセンス認証完了後、[ヘルプ] メニューから [ライセンス認証の解除] を選択できるようになります。アンインストール時にライセンス認証の解除を行うことができます。(ライセンス認証の解除方法については、文書番号 8386 CS4 および Acrobat 9 のライセンス認証についてを参照してください。)ライセンス認証の解除は、20 回まで行うことができます。

- Acrobat 8 および CS3、またはそれ以前の製品
ライセンス認証処理によって、Adobe ソフトウェアのライセンスを、元のコンピュータから新しいコンピュータに転送できるようになります。新しいコンピュータにソフトウェアをインストールすると、ライセンス認証を行うかどうか、確認するメッセージが表示されます。この時点で、使用許諾に基づき、以前のコンピュータからソフトウェアをアンインストールしておいてください。アンインストール時に、ライセンス認証を転送するかどうか確認されます。転送を行うことで、別のコンピュータでも同じシリアル番号を使用してインストールできるようになります。転送処理は、初回のライセンス認証と同様、簡単かつ匿名で、すばやく完了します。通常この処理は問題なく完了します。旧バージョンの Adobe ソフトウェアでは、ライセンス認証の転送機能が無いものもあります。その場合は、弊社カスタマーサービスにお問い合わせください

Q. 最初に Adobe ソフトウェアをインストールしたコンピュータにアクセスできない状況なのですが、新しいコンピュータにライセンス認証を転送できますか?

コンピュータの破棄やソフトウェアのアンインストールを行う前に、ライセンス認証が再度必要であることを認識しなければなりません。この場合、ライセンス認証の解除(Acrobat 9 および CS4)またはライセンス認証の転送(Acrobat 8 および CS3)を行うことを強く推奨します。オリジナルコンピュータにアクセスできない場合、新しいコンピュータでライセンス認証を完了できない可能性があります。その場合は、弊社カスタマーサービスまでお問い合わせください。

Q. ライセンス認証を転送することで、ソフトウェアのライセンスステータスに何らかの影響を及ぼしますか?

いいえ。転送を行うことで、ソフトウェアの使用や製品登録に影響を及ぼすことはありません。この機能は、主にソフトウェアのインストールおよびライセンス認証における柔軟性の向上を目的としています。ライセンスを他の個人や団体に譲渡する場合、はじめにライセンス認証を転送する必要があります。その後、Adobe ライセンス譲渡フォームを入力し、製品使用許諾に含まれている譲渡に関する規約に従う必要があります

Q. すでに Adobe ソフトウェアのライセンスを転送したのですが、元のコンピュータに再度戻すことはできますか?

はい。ただし初めに新しいコンピュータから元のコンピュータにライセンスを転送する必要があります。下のコンピュータでライセンス認証を完了することで、問題なく使用できるようになります。

キーワード: よくある問い合わせ;ライセンス認証; 認証;認証方法; ライセンスの解除;解除; 解除方法;解除が出来ない;認証が出来ない;3986


文書番号
(3986)

最終更新日
2012-04-26

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